知り合いからモノを買って、別の知り合いに届けていく習慣とつながり

TAE AHIDA ファッションショーで「AI×ファッション」をテーマにした空間が作られていた。

正直、AIが作った曲に対して何かを思えたわけではないけど、伝えたいものが何かに気がつける力は大切だなと思って、それぞれに同じ環境が与えられていても気がつけるがあるかないかでみる世界が異なるんだというのが最近の学び。

2024年3月末までに知り合いのお店から商品を買って、知り合いに挨拶にまわる生活をしていてお金の使い方を新しい視点で考えていたことがあったのでそれを一つの記事にしてみた。

知り合いからものを買った時に感じた不思議な感覚

知り合いからモノを買って、別の知り合いに届ける。

ブランドやモノが良いものであることは、プレゼントとしてそうあって欲しいが、そこを超えるとさらに先の縁やつながりを買っている自分がいた。

チョコのテリーヌのブランドを立ち上げた遠い知り合いから買った時、いい値段で買ったが、その時に感じた感覚はもったいないや高いなという感覚ではなく、知り合いが作ったという商品やサービスを次の知り合いに繋げていく部分に出費したなと感じた。

これは、価値を届ける矢印と想いをつなげる矢印が同じ方向を向いているということ。

ビジネスをするなら組織として合理的なものになっていくけど、個人同士の繋がりであれば少しの合理性と人間味を出せる。

組織として接待交際費として資本を投下する時と、個人で縁にお金を使うのは、同じつながりのためとはいえ、購買の意味が全く異なるなと感じた。

当たり前かもしれないけど、新しい刺激だったのでとてもワクワクしたのを思い出す。

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