自分の強みではなく、常に何を求められてるのかを考える

めちゃめちゃいい記事を見つけたのですごいなぁと思って、大事なことをメモ。

「自分の強み」「自社の強み」などは供給者の視点からしたら関係ないという話。

何が求められているのかを最優先に

物事を考える時、自分の持つ圧倒的に優れた技術を持ってして何かをしたいと思うことがある。

そしてそれは就職の時にもよぎってくる。

でもそこには、消費者としての視点が欠けているということ。

消費者が熱狂的になって、どうしても欲しいものであればそこにはすごい技術や最先端の力は必要なく、「欲しかったものは、まさにこれだ」というのを満たしてあげることが何より大切。

自分の強みばかりを意識していたら、一番大切にすべき提供する人への気持ちを失ってしまい自分本位になる。

提供する側が何に優れているかなどは、得る人(お客様)からしたら関係がないこと。

お客様はあくまで、何かに困っていたり、何かを欲していたりするるだけ。

サービスを提供する一人として、自分が何を提供できるのかを考えるのではなく、「相手が何を求めているのか」を常に考えながら生活をしたいと本当に思う。

参考文献

自分の強みを活かすというアホらしい発想 - Chikirinの日記

まさかと思いますけど、「自分の強みを活かして勝負する」のが「いい作戦だ!」と思ってる人はもういませんよね?この「自分の持っている価値あるものを活かして○○する」…

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