配属ガチャという悲しい言葉

世間的に、キャリア決定において。

特に新卒のキャリア決定において、"配属ガチャ"という言葉がある。

配属ガチャ(はいぞくガチャ)とは、新入社員が希望する勤務地や職種に配属されるか分からないことを、ソーシャルゲームの「ガチャ」になぞらえた俗語[1][2]。「運次第で引いてみないとわからない」といった不安な心境などを表し、学生を中心に主にインターネット上などで使われる[1][3]。入社後の自分の運命が、「ガチャ」のように偶然によって決まってしまうことへの皮肉も込められた表現になっている[4]

https://ja.wikipedia.org/wiki/配属ガチャ

配属によってキャリアの運命が決まる的な話。

でもなんか個人的には、配属ガチャという言葉が成立する場面ってあまりないなと感じたのでその日記。

つまり配属ガチャ??

運が良い配属、運の悪い配属。

それは、自分が運の良い配属であればその後のキャリアも上手くいき、運の悪い配属であればその後のキャリア形成が困難になること。

ただ、これって自分の社会で生きていけるスキルが足りないだけではと思ったりする。

特定のスキルにフォーカスするけど、自分がEXCELしか使えないから、EXCELを使わない部署であればそれは配属ガチャでハズレを引いたことになる。(?)

ただ、自分がExcelだけではなくて何かしらどの部署でも生きていけるスキル(そこにはコミュニケーションスキルも含まれる)があれば別に問題ではないのではと思っている。

仕事辞めれば良いのでは、、、?

もし、スキルが一致しなくて配属ガチャでハズレを引いたと思うのであれば、仕事を辞めれば良いとも思う。

その分野でなくても自分のスキルが活かせる会社は世の中にたくさんある。

まぁある意味、配属のガチャでハズレを引いたから仕事を辞めるのはあるのかもしれない。

悲観的にならなくていいかも

メディアとかを見ていると配属ガチャがすごくネガティブな印象があるからこそ、そこだけを切り取ってすごく失敗しているような感覚に陥る。

でも配属でハズレとなるものを引いたとしても、その後のキャリアに制限がかかっていくわけではない。

あまり悲観的にならずになるようになると思いながら生活したい。

(あっ、ちなみに自分は別に配属ガチャにハズレてない・・・。)

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